LIKEITnote

3ヶ月無料でプログラミング&正社員就職

クリエイティブな仕事がしたい!未経験のフリーランスがITエンジニアに

専門学校を卒業後、東京を拠点に音楽バンドやプロカメラマンなど、さまざまなクリエイターが集まるサークルのマネジメントをしていたSさん。音楽でなんとか生計を立てている状況を打破するためにLIKEITに入会!

音楽教室の講師として働きながらLIKEITに週3日ペースで通って、2018年2月に無事にエンジニアデビューが決定!現在はBIツールを活用したビジネスコンサルティング部門の正社員エンジニアとして、株式会社ジャストインネクストで働いています。

今回はそんなSさんに、LIKEITを受講したご感想をお伺いしてみました!不安定な生活から脱したいとお考えの方は、Sさんの取り組みをぜひ参考にしてみてくださいね!

音楽活動から営業・マネジメントへの転機。IT業界でクリエイティブな仕事がしたい

ー よろしくお願いします!早速ですが、これまでのご経歴から教えてください!

地方の専門学校を卒業して、数年間はフリーランスとして働いていました。僕は音響技術を学んでいたんですけど、いわゆるコンピュータ系の専門学校だったので、同期はプログラミングやWebデザインを学んでいる人がほとんど。IT業界が人手不足だっていうのは当時から聞いていましたし、そこまでプログラミングが得意じゃなくてもIT企業に就職する人は周りにも多かったですね。

フリーランスの音楽講師

ー そうなんですね!Sさんはどうしてフリーランスになったんですか?

僕の場合はちょっと特殊というか、コネがあったり運が良かったのもあって、卒業後はそのまま自分一人がギリギリ生活できるレベルで仕事を請け負ってたんです。音楽の専門学校を卒業した人って業界の不安定さを知ってるので、普通は音楽だけで生計を立てようなんて思わないです。10代後半から20代前半までは体力もありましたし、全然寝なくてもなんとか大丈夫だったんですよ。

大規模イベントを運営

当時は、個人的にクリエイターを集めて色んな活動もしてたんです。数千人を動員するイベントを企画、宣伝したり、動画制作・配信なんかもしていました。

ー すごいですね!どんなイベントをやってたんですか?

ミュージカル寄りのエンタメショーですね。もともとは僕が設立したサークルじゃないんですよ。僕が参加した後に、僕の知り合いのカメラマンとかサウンドクリエイターとか、クリエイティブなメンバーが増えてきて(笑)元のメンバーだと勝手が分からくなったので僕が間に入ることになって、代表を務めるようになったんです。

プロのカメラマン

イベントに出演してるサークルメンバーはプロじゃないんですけど、宣材写真はプロのカメラマンが撮ってたし、音響もフリーランスのサウンドクリエイター。まだあまり仕事がないフリーランスをツテで呼んできたこともありましたね。

ある程度の規模までは、金銭的インセンティブが少なくても組織が保てていたんですよ。クリエイターとしての実績作りや認知度アップみたいに、他のモチベーションを動機に集まってくれていたんですよね。でも、大規模なイベントをやるようになったらそうはいかない。サークルの延長線上にある、楽しいだけの活動じゃなくなっちゃったんです。

ー ああ、なんとなく分かる気がします。それが転機になったんですね。

本当は僕、音楽を作ったり何かを形にするのが大好きなんです。でも、サークルっていう組織を維持するために、自分が営業職やマネージャーみたいなタスクばっかり受け持つようになって…。クリエイターじゃなくなっちゃったんですよね。

だから、このまま不安定なポジションで、本来の自分がやりたいこととは違う仕事を続けてていいのかな?って迷ったんです。

ー なるほど。ITにはどうして興味を持ったんですか?

専門の同期がIT企業で正社員として働いてるのを見て刺激を受けたんです。サークル時代の知人でも、イケイケでベンチャーっぽいことやってる人も多かったですし、方向性は多少違っても何かモノを作る、クリエイティブな業界だと思って。

ITベンチャー

ー 周りにエンジニアが多いと、確かにイメージつきやすいですよね!でも、そのまま知人の紹介で就職するツテもあったんじゃないですか?

周りの人が僕に抱いているイメージを壊したくなかったというか…。というのも僕はサークルの中でマネジメント的な立場でみんなと接してるんですよ。

今まで出会って、そうやって接してきたみんなが僕に抱いている「クリエイター」としてのキャラクターと、「普通に働いてる会社員」のイメージがあまりに違うと思ったんです。

クリエイティブなオフィス

コネを使って就職した僕を見られたくなかったし、周りとの関係性も今までと変わっちゃうと思ったので、できれば全然関係がないところで就職先を見つけようと思ってましたね。

ー どうしても上下関係とか生まれますしね。ところで、スクールはLIKEIT以外にもいくつか見学してみましたか?

いや、行ってないですね。ネットではいくつかスクールを比較してみましたけど…

僕、LIKEITは運営母体を含めて本当に信頼できるスクールだって感じたんです。

他のスクールって、スクールありきの会社じゃないですか?スクール以外の事業は持ってなかったり、エンジニアの派遣だけやっていたり。

リゾーム公式サイト

でもLIKEITを運営しているリゾームさんは、長年システムの開発や法人向けの研修サービスを運営してきた土台があって、そのノウハウを個人向けにも展開しようとLIKEITをスタートさせた。その一連の流れがちゃんとあるんですよね。

そういう意味ではスクールの紹介で就職するのは同じでも、システム開発事業や研修事業でも取引してきた、信頼できるIT企業に就職できると期待して入会したんです。

ー ありがとうございます!実際にシステム開発や研修で取引がある企業様が多いですし、安心感があるのは間違いないですね。

入会してからも期待通り、メンターの方は親身になって教えてくれましたし、就職に向かって順調に進んでいけました。卒業課題はECサイトをベースに、購入したポイントでプロジェクトを支援するクラウドファンディングサービスを開発したんです。

ECサイトを流用してクラウドファンディングサービスを開発

僕は入会するまでHTML/CSSくらいしか知識がなかったのに、週3日ペースで通ってこの進歩はすごい。しっかり復習を重ねていけば、躓くところがあってもクリアしていける環境が整ってましたね。

株式会社ジャストインネクストで、BIツールを活用したビジネスコンサルタントに

ー 次は就活のことを教えてください!初めてスーツ着て面接を受けてみて、どうでしたか?

楽しかったです!というのも、僕は「早く就職したいので一気に受けさせてください!」ってお願いして、無理やり4社受けさせてもらったんです。

1日1社ずつ、4日間連続で面接していただいたので忙しかったですけど本当に楽しかったですね。お会いした会社さんすべてカラーが違って、面白い話がたくさん聞けました。

打ち合わせ風景

ー 今回は4社の選考に参加されたんですよね?

はい、今回内定をいただいた株式会社ジャストインネクストと、他にも3社の選考に参加させていただきました。ジャストインネクスト以外にもう1社すごく魅力を感じた会社があって…。どこに就職するか、最後まで迷いましたね。

ー そうなんですね!それぞれの会社さんの、一番好きなところってありますか?

じゃあ、まずジャストインネクストから。ジャストインネクストの面接からは、僕がこれまでやってきたことに興味を示して僕の人間性を理解しようとしてくださる親身さを感じたんですよね。

僕がどんな仕事をして生きてきたか、会社の人間関係の中でどう行動するタイプなのか、面接で徐々に僕の気持ちを引き出して、会話をしてくださったんです。世間話をしながら考え方をシェアしていくような社長さんで、とっても好感が持てました。

ー なるほど!もう1社と迷っていたみたいですが、どんなところが魅力だったんですか?

技術レベルが高くてシビアな環境に身を置けるところですね。僕は、今まで好きなことをして適当に生きてきた人間なんですよ。今からせっかく働くなら、忙しくてもストイックなメンバーに囲まれる環境の方が進化できるんじゃないかと思ったんです。

こちらの会社からも内定をいただけたんですが、結果的にはジャストインネクストに就職を決めました。ストイックに技術力を高める姿勢はもちろん大好きです。でも、長く勤めるなら自分のバックグラウンドや人間性を理解しようとしてくれる会社の方が、僕には合ってるんじゃないかと思って。

ー 無事に内定いただけて、本当に良かったです!入社後のお仕事内容はもう決まってますよね?

僕はデータサイエンス事業部に配属になります!データ分析というとPythonでがっつり解析プログラムを書くというイメージがありますが、僕はコンサルタント職になるので、そこまで開発スキルは求められていないんです。仕事内容は担当チームによっても違ってくると思いますけどね。

BIツールの導入・分析コンサルティング

僕は、これからビジネスツールを導入して取引先の色んなデータを分析した上で、新しいビジネスの企画や改善のご提案をしていくことになります。

ー 面白そうですね!内定者研修はどんなことを学ぶんですか?

今はビジネススキルやマーケティング分野の知識を勉強中です。部門にはパートナー含めて15~20名程度在籍しているんですが、年上の先輩が多いので安心感もあります。あと、IT投資に関する業界動向についても調べているところですね。

内定者研修

ー 覚えなきゃいけないことがたくさんあって大変ですね!

そうですね!(笑)でも、この研修期間を活かしてしっかり身につけていきたいと思ってます。コンサルタントになるなら、自分の言葉で人に説明できるレベルまで落とし込まないと、本当に学んだとは言えないと思うんですよね。これから色んなことを学んで、コンサルタントというのが飾りじゃない、一人前のエンジニアになっていきたいですね。

ー 良いですね!ちなみに、今チャレンジしてみたいことはありますか?

早い段階でチームリーダーを経験したいんです。リーダーになるためにはもっともっと勉強しなきゃいけないし、もちろん実務経験も積まなきゃいけないですけどね。

プロジェクトリーダー

今までの人生経験を含めて、将来的にはクリエイターを応援する母体を作りたいと思ってるんですよね。ITを絡めてクリエイター向けのサービスを提供するためには、まずは自分がプロジェクトリーダーを経験しなきゃ始まらない。

実は面接でも、社長にこのお話はさせていただいたんですよ。そしたら、そういうビジョンを持ってるメンバーがいてもOKな雰囲気だったんですよね(笑)目標達成できるように、しっかり経験を積んでいきたいと思ってます。

ー 面白いですね!受託のリーダーやりたいって人は多いですけど、自分の作りたいものが決まっていて、そのためにリーダーやりたいっていう人はなかなか…(笑)

いないと思いますし、僕にはそのブレない軸がガツンとあるので面接でも信頼してもらえたんじゃないかと思います。もしかしたらできないと思ってるかもしれないですけど、会社としては新しい取り組みもどんどん挑戦していこうという流れがあるので、どこかのタイミングでこの事業を起こせたらと思ってます。

スクールへの入会を考えている方へ、LIKEITをオススメするポイント

ー 最後に未経験からIT業界への転身を目指す方へアドバイスをお願いします!

LIKEITは常に進化し続けているんだ、と感じてます。カリキュラムはもちろん、受講生が個別学習で取りこぼした知識をフォローする集中講義のような仕組みができたりと、より効率的に受講生のスキルレベルがアップするようにどんどん変化してますよね。

キャリアコンサルタントがマンツーマンでがっつり付いてくれるのも心強い!自分だけじゃ、こんなにスムーズに就活できなかったと思います。

職歴もなく、20代後半とか年齢も結構いってるのに「自分のスキルを活かしたい」とか甘いこと言ってると、基本的に就職先は見つからないと思います。その点、LIKEITは同じ20代が集まるスクールだから、良い意味で他人を知って自分を再評価する時間にもなるんじゃないですかね。

個人面談

LIKEITのように自分の成果物が作れるスクールなら具体的な目標が設定できるのはもちろん、開発したWebサービスで自分のスキルを実力をアピールできますよね。

LIKEITは運営母体が信頼できるし、何よりスクールの仕組みが明快です。「学習カリキュラムをすべてクリアしたら就職先がある」っていうフローが明確だから、目標からブレずに続けられる環境があると思いますよ!

ー ありがとうございます!Sさんの就職をサポートさせていただけて、本当に良かったです!これからも応援してます!

こちらこそ、本当にお世話になりました!