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3ヶ月無料でプログラミング&正社員就職

春の就職に失敗!未経験の慶応生が、LIKEITでチームラボグループのWebエンジニアに

「やりたいことがなかった」慶応生が、LIKEITでチームラボ
グループのWebエンジニアに

大手広告代理店や出版社への新卒就職を目指すも、ライバルに勝てずに最終面接で落ち続けていた平木さん。自分の理想的な働き方ができる会社に就職するために新卒就職を見送って、2018年春に慶応大学を卒業してしまいました。

「モノづくり」ができて、今後成長していく産業は何かを考え直した結果、未経験からプログラミングを学ぶことを決意。LIKEITでプログラミングスキルを身につけて、チームラボエンジニアリング株式会社だけでなく株式会社マーズフラッグ、株式会社サードウェーブと有名企業からの内定を獲得しました!

今回はそんな平木さんに、LIKEITを受講したご感想をお伺いしています。就職活動を控えた2020卒の就活生へのアドバイスは、未経験から有名企業への正社員就職を目指す方は必見です!

慶応出身なら難なく就職できると思ってた…でも「絶対入りたい!」って熱意がなきゃライバルには勝てない

ー よろしくお願いします!平木くんは今、フリーランスでブライダル系の動画制作の仕事をしてるんですよね?

そうですね、ここ1年間くらいはずっとブライダル関連の仕事をしてました。LIKEITに通ってる間も土日は式場に撮影に行ったりしてましたよ。

フリーランスとして結婚式用ムービーを撮影・制作

結婚式の動画は結構クオリティ高いと思います!結婚式のエンドロール用ムービーって、普通は撮影から編集まで1人でやるんですよ。でも、僕と先輩はあえて2人体制で入ってたんです。先輩は撮影担当、僕が編集担当ですね。2人で制作する分、とにかくクオリティを上げていこうっていうのがきっかけで。

ー すごいですね!ところで、こういう動画って、1本でいくら掛かるんですか?

内容やボリュームにもよるんですけど、僕個人に依頼していただけるなら10万円程度ですね!業者でも、安いところを選べば同じくらいの価格帯で制作してもらえますよ。

ー へえ~!動画の制作って、すごく労力が掛かるじゃないですか?でも、単価安いんですね。

単価は本当に安いです!頑張っても、毎月20万くらいしか稼げないんですよ…。フリーの仕事だけじゃ生きていけないです(笑)今はとにかく就職したくて。

ー ところで、在学中に自分で就活してた時に広告・出版系受けてたのは映像制作との絡みがあったんですか?

映像制作もそうなんですけど、「何かを作ること」に漠然とした興味があったんですよね。それで、電通・博報堂みたいな大手の広告代理店を志望してたんです。

大手の広告代理店・出版社を志望

でも、その会社で何かを成し遂げたい、自分がどうなりたいっていう目標は全然ありませんでした。最終面接で落ちまくりましたけど、僕は僕で面接の度に「会社かあ…行きたくないなあ…」って思ってたので、たぶんその気持ちが面接官にも伝わっちゃったんだと思います。

ー あ~、でもすごく分かりますね。私もそれこそなんとなく面白そうだなってだけで、広告とか受けてましたよ(笑)平木くんは何社くらい受けたんですか?

15社くらいですね。でも全部落ちました!それで「やべえ…面接全然できねえ」ってめちゃくちゃ落ち込んで(笑)でも、志望動機も自分のキャリアビジョンもふわっとしてるのに大手ばっかり受けてたから、今思えばバカでしたよね。

ー 確かにそういう有名な会社さんって、入りたい人は本気で入りたがってますもんね。それと比べられちゃうとね(笑)

本当ですよね(笑)僕にはその気持ちはなかったなあ…。「どうしても電通に行きたい!」って友達は先輩社員に会いまくって、集めた名刺を200枚も面接で出したって言ってましたよ。ちゃんと受かってましたけど、そこまで熱意を持てるのが本当にすごいなって(笑)

ー それはほんとにやばい!(笑)ていうか、大学時代はIT業界とか、全然意識してなかったんですね。逆に、なんでエンジニアになろうと思ったんですか?

これ、割と邪な動機かもしれないんですけど(笑)

僕はまだ卒業してから1年経ってないし就業経験もないので、新卒扱いで就活できるんですよ。だから、8月くらいからまた本腰入れて就活しようって思ってたんですよね。でも、夏に面接ラッシュの業界なんてないし、2019卒の就活生に混ざって就活するんじゃ遅すぎるし…って色々考えてて。

既卒ならではの就活の悩み

でも悩んでる中で、テクノロジー領域ならこれからもっと進化していくだろうし、モノづくりに携われるだろうと思って。プログラミングスキルがあれば就活も有利になるだろうし、IT以外の業界に就職しても必ず役に立つと思い立って、まずは無料で勉強してみようって決めたんです。

ー そうだったんですね!そういえば、LIKEITのことはどこで知ったんですか?

ネットサーフィンしてる時、ちょくちょく広告出てましたよ(笑)

ー あ~!ごめんなさい、しつこくて(笑)画像広告ですよね?

そうです!僕、アドネットワークに屈するの嫌いだったんですけど…広告に釣られてとうとう押しちゃったんですよ!(笑)

LIKEITのバナー広告

でも実は春先くらいに、LIKEITのランディングページはお気に入り登録してたんですよね。その時は「プログラミングスキル持ってたら就活有利だよなあ…就職先紹介してくれるって言うけど、自分で会社選びたいなあ…」って思ってて。そのまま半年くらい放置してたんですけど…でも改めて、本腰入れて就活しようって時に「そういえばLIKEITあったな」って思い出したんですよね!

ー え~ありがとうございます!うち以外の無料スクールも、いくつか見学したりしたんですか?

サイトは見ましたけど、見学はしてないですね。正直、見学とか時間が勿体ないと思うんですよ。でも、Webに書いてあることだけじゃスクールの違いなんて分からないし、未経験だからプログラミング言語の違いなんて知らないし…。

それなら、一番最初にお気に入りに登録していたLIKEITは絶対縁があるだろうと思ったし、入会してみてハズレだったら他のスクールに乗り換えたらいいやって思ってました(笑)

ー 正直だなあ(笑)いやあ、一番最初で良かったです!ちなみにその頃、卒業後のビジョンって持ってましたか?

技術領域とか業務の内容については、まったく決めてなかったですね。でも、1つだけ譲れないと思ってたのは絶対に「世の中のマイナスをプラスにする仕事」をすること。

ー 良いですね!そう考えたきっかけは?

大学時代の経験ですよね。僕、最初の2年くらいは本当に自分に自信がなかったんですよ。でも、自己肯定感が低かった僕を変えてくれた人たちがたくさんいたんです。

大学時代の自分を変えてくれた友人たち

たとえば、演劇サークルで超つまんない脚本書いちゃったりとか、ゼミのディベートで全然発言できなかったりとか。でも、僕の脚本をどうにか形にしてくれたサークルのメンバーがいたり、ゼミ生にも「でも平木はこういうことができるじゃん!」って助けてくれた人がいたから、自分の価値を発揮できるようになったと思うんです。

こんなに人に助けられてるのに、自分はその人たちに何が返せるんだろう…って自分なりに真剣に考えて。その時、人の可能性を引き出したり、自分も世の中をプラスにする働き方をしていきたいと思ったんですよね。

ー なるほどね。そういう意味だと、IT業界はぴったりだと思いますよ。

LIKEITは体系的に学べるし、エンジニアの指導の質も高くて◎ 2ヶ月で学習を終えて就活に集中!

ー 平木くんは体験学習後のアンケートで「カリキュラムが充実してそう」って回答してくれてたんですよ。実際に勉強してみた感想はどうですか?

僕の所感として、順序立てて学習を進められるのがすごく良かったですね!

LIKEITが貸し出してる『スッキリわかるJava入門』って専門書あるじゃないですか。僕、入会したての頃に自分で買って、家でバーッと読んでみたんですよね。

ー え!えらいですね!

全然意味が分かんなかったので、読み飛ばしながらですけど…(笑)でも、LIKEITの基礎カリキュラムを終えてからもう一度読み直してみたら、全部スラスラ分かるようになってたんですよ!だから「これはすごい!」って感動して!

何も知らないゼロの状態から、一般に売られてる専門書レベルの知識が一通り分かるようになるまで、実質10日間くらいしか経ってないんですよ。LIKEITのカリキュラムなら、知識の漏れなく体系的に学べると実感しましたね!

ー すごい!でも、平木くんのやり方は効率的だしモチベーションも維持しやすいですよね。最初に全体のボリュームを掴んでから、自分の進捗を見ていったから、達成感もあったんじゃないかと思います。

効率良く学習できたのは、メンターのパワーも大きいと思ってるんです。やっぱり、現役のエンジニアに常に教えてもらえる環境ってすごいですよ。

現役のエンジニアとずっと一緒にいるから、プログラミング知識以外にも学ぶことが多い

LIKEITのメンターは、やっぱりプロのエンジニアですよね。質問した時に「分からない」って言われることもほとんどないし、分からないことがあったとしてもその場でサッと調べてすぐに答えを出してくれるんです。指導の質が良いのはもちろん、「エンジニアとして、自走して仕事ができるってこういうことなんだ」って実感できたのは本当に良かった点ですね。

ー 良かったです、ありがとうございます!

他の無料スクールを見学しに行った人に感想を聞いたこともあるんですけど、そのスクールは卒業生がアルバイトでメンターをやってたみたいなんですよ。で、質問したら「この課題どうやって解いたっけな~」って言われたらしいんです。

メンターの知識がそのレベルだと全然通う意味ないじゃないですか…LIKEITに入会して正解だったなって(笑)

ー うーん、せめて取り繕ってほしいですよね(笑)やっぱり、エンジニアに教えてもらえる1番のメリットって、テキストに書いてないことも教えてくれることですよね。「この方程式を覚える」みたいな学習なんて、家でもできますから。

そうですよね(笑)あとはモチベーションっていう意味だと、LIKEITの自由さも続けられるポイントでしたね。

実は僕、結構集中力に欠けるタイプなんですよ。開講時間中も、休憩スペースで他の受講生と喋ったり、何回か動画の撮影の仕事に行ったこともありましたね。でも、LIKEITは個別学習のスクールだから自分のペースで通えるし、アルバイトのために早退することもできる。その自由さに助けられてました。

ー なるほどね!3ヶ月大変だったと思うんですけど、生活スタイルはどんな感じでしたか?

最低でも週に4日はスクールで勉強して、家に帰った後や土日はずっと映像制作してました。

できるだけ間を空けずに勉強を進めた方が知識の吸収も良くなると思ったし、基本的に10時から19時まではLIKEITに来れるように調整してましたね。生活費稼ぐためにアルバイト三昧で学習が遅れちゃったら本末転倒ですし、スケジュールには気を付けてました。

めきめきプログラミングスキルがついていくのを実感!

ー いやあ…お疲れ様でした!そういえば受講生のOさんやKくんとは、めちゃくちゃ仲良くなってましたよね。何かきっかけがあったんですか?

Kくんは単純に入会日が同じだったのがきっかけなんですよ。なんだろう…一見、僕とKくんって仲良くなりそうにない感じするじゃないですか?(笑)でも、話してみたら感性が近いところがあって。

僕もKくんも他人に深く干渉しないタイプなので、距離感がちょうどいいんですよね。勉強も、お互いに教え合ったりしてましたよ。

ー 良い友達関係ですね(笑)ちなみにOさんとはどういうきっかけで?

Oさんは、僕が面接から帰ってきた時に「面接終わりですか?」って話しかけてきたんですよ。そこで「あ、なんか自分と近い空気感じるな」って、一瞬で意気投合しちゃったんですよね(笑)なんなら僕、休日にも会ってます。この間は僕の自己分析を手伝ってほしいってお願いして、一緒にスタバに…(笑)

ー そうなんだ…さすがだなあ(笑)この前も休憩スペースで一緒に自己分析してましたよね?

そうなんですよ、めっちゃ一緒に考えてくれて…ありがたいですよね。そういう「一緒に頑張る仲間」ができたのも、3ヶ月間やり切るモチベーションに繋がったと思います。個別学習とはいえ、一人じゃないんだって安心しましたよね。

徹底的な自己分析が面接で勝つ秘訣!来年からはチームラボグループの正社員エンジニアに

ー 次は就活のことを聞いていくんですけど…ぶっちゃけ、自分でもIT系の会社何社か受けたり…?(笑)

受けてました!すみません!

ー いやいや、絶対そうだろうと思ってたので良いんです(笑)ちなみにいつ頃?

LIKEITに入会する前からついこの間までずっと…(笑)保険のために、最後まで切り札を残してた会社もありましたね。

ー ずっと就活してたんだ(笑)ちなみに、どこ受けたんですか?

DeNA、Yahoo、ソフトバンク、インクルーシブ…みたいな、有名企業ばっかりですね。インクルーシブだけ少し知名度は下がりますけど、『anan』とか雑誌をネットメディア化するサービスを展開してて、めちゃくちゃ面白い会社です。

自分でも、大手IT企業の面接を受けてみた

ー なるほどね(笑)内定もらいました?

1社も内定もらえませんでした!(笑)

やっぱり時期的に採用枠が少ないっていうのもあるとは思いますけど、僕の考え方と合わなかったんだろうなって…。向こうからすると、単純に僕が何をしてる人間なのかよく分からなかったんじゃないかと思うんです。

ー それは、今の自分がってことですか?

そうですね。面接でも「1年くらい動画作ってたんだよね?今は未経験からプログラミング勉強してるんだ。それで、うちみたいな大手受けるの?」っていう雰囲気はバリバリ感じましたし。エンジニア職以外も受けてたので、「うちビジネス職だからプログラミングやんないよ?」っていう質問もありましたね。僕が何をしたいと思ってるのか、どうやって会社に貢献できるのか、訳分かんなかったんでしょうね。

まあでも、場数を踏んだり色んなご意見を言われることで自分を見つめ直す機会もできたから、面接にはめちゃくちゃ強くなりましたよね(笑)

面接での失敗を活かして自己分析や自己PRを考え直せた

ー うんうん。ところで、平木くん的に就活の軸というか、会社を選ぶ中で「これだけは譲れない!」って条件はあるんですか?

2つありますね。まず1つは「影響力が広範囲で、かつユーザーにしっかり刺さってること」。単純にコンテンツをバズらせるだけじゃなく、ちゃんと意味を持ったコンテンツを提供していることが大事だと思ってます。

2つ目は、自分が大きく、速く成長できる会社であることですね。

ー ああ…なるほど。確かに自分で受けてた4社は、その条件に当てはまってますよね。うちから紹介した会社さんの中で、もし志望度に順位を付けるとしたらどうなりますか?

うーん、正直チームラボエンジニアリングとマーズフラッグ、どっちに就職するのか最後の最後まで悩みました…。最終的には内定いただいた後に1回ずつ、個人面談の機会をいただいて決断したんですけど。

ー そうなんですね!チームラボを選んだ決め手は?

受託開発100%っていう開発スタイルですね。マーズフラッグは国内でも有数のサイト内検索サービスを開発・提供しているし、Pythonを使ったAIロジックの開発経験を積めるのはエンジニアのキャリアとして、とても魅力的だと思います。

内定をもらった会社の中から、チームラボを選んだ理由

でも、たくさんの受託案件を並行して回していくチームラボエンジニアリングのスタイルは、自分の中の「もっと速く、色んな経験をして幅広い知識を身につけたい」っていう気持ちとマッチしてるんじゃないかと思ったんです。

そういう意味では、チームラボとしても今求めてる人物像や事業のビジョンを考慮した上で僕を選んでくださったと聞いているので、この方向性にギャップはないと思うんですよね。

ー さすがです!内定おめでとうございます!ところで、内定後に先輩エンジニアの方と一緒にハンバーガーランチしてましたよね?(笑)

クアアイナ食べましたね(笑)その時は創業者の方と、未経験から入社した先輩2人とご一緒させていただきました。

最初は「仕事で楽しいことは?」とか、そういう世間話をしてたんですけど。でも、話してるうちに自分たちの就活軸や、何のために働くのかっていう目的の話になって…「幸せとは何か?」みたいな話をしました(笑)

ー いきなり深いな~!(笑)実際、先輩はどういう軸で就活して、チームラボに入社したって言ってましたか?

その先輩が会社を選ぶ条件は2つあって、1つは「自由な時間を得られること」、2つ目は「感情の起伏が激しいこと」だそうです。感情の起伏が激しいっていうのは、嬉しいことはみんなで喜ぶし、辛いことも自分ごとに受け止めて一緒に頑張ろうって意味だと思うんですけど。特にチームラボは色んなメンバーとチームを組んで色んな案件を経験することになるので、1回1回が濃密なんでしょうね。

チームを組んで各プロジェクトを担当していく

ー 楽しいこともしんどいことも、良い意味でたくさん経験できそうですよね。そうかあ…いきなりすごい話しますね(笑)それ、ほぼ人生のテーマですよ。

でも、本当に大事だと思うんですよね。就活って、言ってしまえば…自分の幸せのためにすることじゃないですか。他の誰かのためにやることじゃなくて、自分の将来のための活動ですよね。

それは自分の理想とする働き方を実現することでも良いし、たくさんお金が稼げる会社に行くこともでも、人によって違う答えがあって良いと思うんです。でも、できればそのベクトルが一致してる先輩がいる会社なら、一緒に頑張れると思うんですよ。

ー なるほどね。ちなみに、チームラボのどんなところが一番好きですか?

会社全体として、面白いことをやってるじゃないですか。まずそこが一番好きですよね!

あとは、先輩社員の雰囲気が好きです。まだ全員とはお会いしてませんけど、フラットな雰囲気なんですよね。今は創業者の方以外は、あえて役職を作らずに上下関係を作っていないそうなんです。

面接の時は僕のことをきっと俯瞰的に見てるんだろうな…って印象だったのに、ハンバーガーを食べてる時に垣間見えた「素」の雰囲気や距離感が心地よくて。

ー 良いじゃないですか。平均年齢も若いですしね。

そう、若いんですよ!平均年齢24歳ってすごいなって(笑)若手が多いからこそ、色んなことにチャレンジできる環境なんじゃないかと思って、今から楽しみです!入社までの課題がたくさん出てるので、なかなか大変ですけどね…(笑)

先輩社員も年齢が近いし、新しいことにもどんどんチャレンジできそう

ー へえ~、どんな課題があるんですか?

大きく分けると、アプリ開発、サーバーサイド開発、フロントエンド開発、インフラ構築で合計9つの課題があります…(笑)課題1つあたり、大体3~5日間程度の工数で開発すると聞いています。あと、技術書を2冊読まないといけないんですよね。

ー 入社まで残り2週間くらいしかないんですけど…(笑)

そうなんですよね…早いですよね~!LIKEITに来てから、本当にあっという間で…(笑)

ー でも、1月からついに社会人ですね!

ようやくですよ!ずっと学生気分が抜けてなかったし…心機一転、来年は頑張らないと!って。

ー 頑張ってくださいね!仕事、楽しみですか?

楽しみですね!これからゴリゴリ技術力をつけて、いち早く会社に必要とされるポジションに上っていきたいと思ってます。そのためにもまず、課題をしっかり終わらせなきゃですね!

スクールへの入会を考えている方へ、LIKEITをオススメするポイント

ー 最後に、これから有名企業への就職を目指す20卒の就活生にアドバイスをお願いします!

就職活動の目的は、就職後の自分の幸せを実現するため。「エンジニアになること」が就活のゴールじゃないです。エンジニアになった後に何がしたいのか、どんな自分になりたいのか、ビジョンをしっかり持ってほしいですね。

スクールで勉強してたとしても、「プログラミングが趣味で、昔から自分でもアプリ作ってました!」なんてライバルにスキルや経験で張り合うのは無理じゃないですか。だったらその分、「将来自分はエンジニアとしてこうなりたい!だから、そのためにこの会社に入りたい!」という熱意をしっかり伝えなきゃ。

エンジニアになってからの目標や理想のキャリアパスをしっかり設定する

「有名な会社だし、興味がある」「なんとなく楽しそうだし、イケてると思った」っていうレベルの人はごまんといるし、うまく取り繕ったつもりでも面接官はプロなので絶対に見透かされます。

自分のビジョンが定まってないと自分にどんな会社が合うかも判断できないし、面接でも論理的な説明ができないと思うんですよ。僕もそんな状態だったので面接に落ちまくった訳ですし(笑)

未経験から有名なIT企業に新卒就職したいなら、冬のうちに自己分析や業界研究は済ませなきゃ遅いですね。手っ取り早く、LIKEITに入会してみたら良いと思いますよ!僕も「ダメなら途中で抜けたらいいや」って気持ちで入会しましたけど、結果的にはチームラボに就職が決まって…入会して良かったと思ってます!他のスクールと違ってLIKEITなら完全無料で通えますしね(笑)

ー PRありがとうございます(笑)3ヶ月間、本当にお疲れ様でした!