LIKEIT note

3ヶ月無料でプログラミング&正社員就職

未経験の既卒者がスマホアプリ開発企業に正社員就職!

未経験の既卒者がスマホアプリ開発企業に正社員就職!

大学卒業後、就職せずに1年間アルバイト生活をしていたK・Sさん。今年の1月に上京して週5日ペースで通学し、有名企業のiOS/Androidアプリの受託開発を行うIT企業にはじめての就職が決定しました!今回はそんなSさんに、LIKEITを受講したご感想をお伺いしました。

※ご本人が顔出しNGのため、参考画像を掲載

就職せずに1年間アルバイト生活。未経験の既卒者からIT業界への就職を目指す

ー LIKEITに通うまでのご経歴を教えてください。

大学では経済学部に在籍していました。大学4年生の時に就職活動もしたんですけど、結果的に就職せずに1年間アルバイト生活をしていましたね。当時の僕の中で仕事って、あくまでお金を稼ぐ手段でしかないと考えてたので、「どんな業界に就職したい」とか「将来どうなりどうなりたい」っていう明確なビジョンを持ってなくて…。会社を選ぶ軸とか志望動機とかが固まってなくて、「強いて言えば東京に出たいかな」っていうくらいしか考えてなかったんですよね。高校時代に授業で少しだけVisual Basicを触った経験もあったんですけど、エンジニアになってIT業界に就職したいっていう気持ちも全然なかったですね。

マイナビなどの採用媒体に登録して直接企業の選考を受ける以外にも「就活アウトロー」っていう人材紹介サービスに登録していろんな業界の選考を受けていたんですけど、結果的にはいただいた不動産仲介会社の内定も蹴っちゃいました。東京・神奈川エリアの不動産を仲介しているしているそこそこ規模の会社で、東京に出たいっていう個人的な希望ともマッチしていたんですけど、不動産会社の営業職っていうところに、自分でちゃんと続けられる自信が持てなかったんです。

ー そうだったんですね。大学を卒業してからも就活してたんですか?

大学を卒業してからは、6ヶ月間くらい実家で悶々としていて(笑)どんな会社の選考を受けようかなって考えた時に、そういえばプログラミングはVisual Basicを学んだ時に楽しいと思ったし少し興味があったので、IT業界に行こうかなってぼんやりと考えてたんですよね。それで、未経験者を採用してる東京のIT企業の選考をSkypeで受けたりしてたんですけど、人事の方とお話している中で自分が自信を持って示せる実績がないなっていうのは感じてました。このままじゃ採用してもらえない!と思って、プログラミングスクールに通ってしっかり学習して、「開発実績ありますよ!」って面接でアピールできるようになろうと決めて、今年の1月に東京に住んでいる友人の家に居候する形で上京してきたんです。

プログラミングスクールは東京に出てきてからネットでいくつか比較してみたんですけど、有料のスクールが多い中、LIKEITの完全無料というところにすごく惹かれて。実際に体験学習に参加したのはLIKEITだけですね。スクールの雰囲気も自分に合ってると思ったので、他のスクールは見学せずにそのまま入会を決めました。そういう意味だと、LIKEITは3ヶ月間無料だし、オリジナルWebサービスの開発実績も作れたので本当によかったです!

ー しっかりスキルをつけていただけてよかったです!学習は結構スムーズに進みましたか?

LIKEITには土日にアルバイトをしながら週4~5日ペースで通いました。Visual Basicは少し触ったことはありましたけどJavaは完全にはじめて。LIKEITのテキストと同時並行で、フロアに置いてある『スッキリわかるJava入門』を読んで理解を深めながらカリキュラムを進めました。専門書には解説図も載っているし細かい情報も補足されているので、テキストと合わせて読んですごく理解が深まりました。特にオブジェクト指向は解説図があるとクラスとオブジェクトの関係性とかも分かりやすいので、専門書はすごく役に立ったと思いますね!Javaプログラミングの基礎から既存のWebシステムのバグ修正や機能追加の単元まではかなりスムーズに学習できました。

学習していて一番苦労したのはオリジナルWebサービスの開発ですね。画面数が多いシステムを開発するので抜け漏れなど細かいミスをしないように、複数画面に渡ってしっかり確認しながら進めないとバグが出てきちゃうんですよね。でも、ちゃんと卒業までに完成できたのでよかったです!

ー お疲れ様でした!オリジナルWebサービスはどんなものを開発したんですか?

LIKEITでメンターに直接質問できたり、専門書を読んでいたことから着想を得て、プログラミングのお悩み相談サービスを開発しました!LIKEITで実際に学習している中でメンターに直接質問してわかりやすく教えてもらうことができて本当に助かったので、メンターとのつながりをもっと深くできるサービスがいいかな、と思ったんですよね。

流れとしては、まず会員登録したユーザーがメンターにシステムを通して質問できて、その質問にメンターがそれぞれ回答するんです。回答してくれたメンターのことを気に入ったら、ユーザーはそのメンターの著書を購入して理解を深められるというものですね。掲示板とECサイトの複合的なサービスで、LIKEITで学んだことを総復習できるような開発ができたんじゃないかと思ってます。

ー すごいですね!ちなみに、受講生同士でもわからないところを教え合ったりしてましたか?

そうですね、学習で躓いてるところがあれば世間話みたいな感じで「これ分かる?」って聞いてみて教え合ったり、お昼休憩中に「どういう会社受けた?」とか就活の話をしたりとか、そういう交流はかなりありました。他の受講生がどれくらい学習が進んでいるかとか、どんな会社の選考を受けているかとか聞けると、モチベーションも上がりますよね。

対人関係の趣向って人によって違うと思うんですけど、LIKEITは色んな受講生にとって過ごしやすい環境があるスクールなんじゃないかと思います。イベントとかお昼休憩の時だけ話したいっていう僕みたいなタイプの人でも大丈夫ですし、受講生同士で仲良く勉強したい人は仲良くできますし。僕の場合は普段からずっと誰かと一緒にいるというよりは一人で黙々と学習する時間もほしいタイプなのでメリハリをつけたいと思ってたんですけど、受講時間中はそれぞれしっかりカリキュラムを進めて、前に参加した人狼ゲームみたいなイベントとかお昼休憩中に仲良くしたり、そういうバランスがすごく取りやすかったですね!

学習と並行で徹底的に面接対策!面接で気を付けるポイントをしっかり学ぶ

ー 3ヶ月間お疲れ様でした!LIKEITの就職支援はどうでしたか?

以前「就活アウトロー」の人材紹介サービスを利用した時は、サービスの内容は面白くはあったんですけど実際会社に入社するまでは至らなかったんですよね。就活のモチベーションが上がらないことを肯定してくれたり、就活に対するやる気のレベルが自分と似てる人と知り合うこともできたので、当時は参加して良かったとは思いますけど。比べてみると、LIKEITは人材紹介サービスだけではなくて、プログラミングの実践的なスキルも身につけることができるので本当に良かったです!もちろん、人材紹介の面ではキャリアコンサルタントが面接対策から提携IT企業の紹介までしっかりサポートしてくれますし。

ー ありがとうございます!ところで、役員の塩野が何度か個人面談させていただいたと聞きました(笑)

そうなんです。キャリアコンサルタントだけじゃなくて、役員の塩野さんも個人面談を4回してくれました(笑)僕が前に面接練習していた様子を塩野さんが見ていて「いろいろと惜しいところがあったし、そこを改善すればこれから企業の選考を受けていく中でも役立つだろう」って、特別にかなりサポートしてくださったんですよね。徹底的に面接練習をやったおかげで、実際の面接でもしっかり受け答えをしたり、ちゃんと自己PRできたと思います!

自分で就活した時は、あまり自分を出せてなかったんですよね。ただお金を得る手段として仕事に就こうっていう意識だったので、ある意味すごくドライだったというか。でも、塩野さんから「相手の話を聞くとき、ちゃんと頷いて相槌を打つといいよ」とか「もっと自分をさらけ出して、表情も明るく笑顔で」とか、IT企業の役員として、採用する側の目線でいろんなアドバイスをしてくれて。不動産会社の内定を辞退したことも、「カッコつけて言うんじゃなくて、素直に当時の自分が未熟だったと認めた上で、今は頑張ってます!ってアピールしよう」とか、僕のこれまでのエピソードに合わせたアドバイスをくれましたね。同じ事実を伝えるのでも、伝え方で相手が受け取るイメージが違うんだなってことを実感しました。

有名企業のiOS/Androidアプリの開発を行う株式会社ボクシーズにはじめての就職!

ー お役に立ててよかったです!次は、転職先のボクシーズ社のことを教えてください!

ボクシーズは、有名企業のスマホアプリの企画・プランニングからデザイン制作、開発まですべて受託開発で行っている開発企業です。エイベックスのアーティストグッズの通販アプリ、千葉ロッテマリーンズの公式アプリなど、だれでも知ってるような有名な企業と直接の取引があります。

LIKEITからは提携IT企業を2社紹介してもらいましたけど、今回ボクシーズに入社を決めた理由はボクシーズの事業内容や働き方ですね。僕としては受託開発事業でスキルを伸ばしてどんどん力を発揮していきたいという気持ちがあったので、有名企業のお客様のアプリ開発に携われると聞いてすごく魅力を感じました!その点、今回就職が決定したボクシーズはすべてのプロジェクトを自社内で開発しているので、僕の希望通りですね!

ー よかったです!面接ではどんなお話をしたんですか?

面接は社長と人事担当の方とお会いして、面接というよりはかなりフランクな打ち合わせの場みたいな感じで(笑)会社の事業内容やビジョンも含めていろんなことを教えてくれました。面接ではボクシーズで働くエンジニアの方もお会いすることができて、実際の仕事内容を直接聞くことができたのですごく良かったです!「どういうことに気を付けてながら仕事を進めているか」、「どういうことに楽しさややりがいを感じるか」などこちらからも質問したんですけど、かなり前向きに働いてるのが伝わってきて。先輩社員が前向きに働いているっていうことも、入社したいと感じた理由のひとつですね。

入社後は先輩社員とOJT研修という形で、開発プロジェクトに参加して手を動かしながら仕事を覚えていく予定です。今は入社までにAndroidの基礎知識を学ぼうと思って、メンターにオススメしてもらった『Androidアプリ開発の教科書 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン』という書籍を読みながら自己学習中ですね。入社後も先輩社員が付きっ切りで教えてくれるというよりは、何を学べばいいかを判断して自分から学んでいってほしいと言われているので、そういう主体的な働き方ができるところもボクシーズの魅力だと感じています。

LIKEITも個別学習しながら自分で知識が足りてないなと感じた単元は専門書を読んだりしていたので、面接でもLIKEITのテキストを読むだけじゃなく、主体的に学習したことをアピールできましたし、社長からもスキル習得に対するメンタリティーが会社に合ってるんじゃないかと評価していただけました!

ー いいですね!これからエンジニアとしてどうなっていきたいですか?

ボクシーズではアプリの企画・プランニングから開発、リリースまで携われるのですごくやりがいがあるんじゃないかと思ってます。最初はプログラマーとして仕事をしていくと思いますけど、将来的にはアプリを企画したりお客様と直接折衝できるような、上の立場に立つメンバーになっていきたいですね。個人的には、プロジェクトマネージャーというよりは、スキルを高めてアーキテクトの立場でプロジェクトに携わりたいと感じています。スキルがあれば企画を出した時にも説得力があるし、プロジェクトをスムーズに進めていけると思うんです。まずは、一人前のエンジニアとしてのスキルを確立したいですね。

あとは、自分でマッチングアプリを作ってみたいですね。たとえば、映画を一人で観に行くことってあると思うんですけど、映画を観た直後の感想を人にシェアするのってなかなか難しいと思うんです。SNSに感想を投稿するのと人と直接話すのって熱量が全然違いますし、ネタバレを気にしてつぶやけないこともたくさんあると思うんです。そこで、映画を観た感想を共有したい人がいたら、その場で直接同じ気持ちの人と話せるようにマッチングしてあげるアプリを作れたらいいなって思ったんですよね。既存のSNSでも似たようなことはできると思うんですけど、「この映画を、どの映画館で、どの時間帯に観たユーザー」とか細かいセグメントでマッチングできるようにしたら、よりつながりやすくなるんじゃないかな?と思ってます。まだ具体的に開発するとか、そういう段階じゃないんですけどね。

LIKEITへの入会を考えている方へ、卒業生からアドバイス

ー 就職後も頑張ってください!最後に、LIKEITへの入会を考えている人に、アドバイスをお願いします。

LIKEITに限らずこれからプログラミングスクールに通おうと考える人って、自分もそうだったんですけど「将来どうしようかな?」って悶々と悩んでいる時期だと思うんですよね。でも、悩んでいる時間がもったいないと思うのでまずは行動してみてほしいです。実際に手を動かしてみたらそこから新たな扉が開くんじゃないかなって思いますし、プログラミングに興味があるならLIKEITでぜひチャレンジしてみてほしいですね。