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大手人材会社の内定を蹴って、2ヶ月でIT企業から駆け込み新卒内定!

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IT業界への就職を目指し、大手人材会社の内定を蹴ってLIKEITに入会したF・Iさん。学業と両立しながら週2日ペースで通学し、無事にオフショア開発やコンサルティングパートナー認定を受けているSalesForceによるWebシステム開発を行うIT企業 株式会社ムロドーへの入社が決定しました!今回はそんなIさんに、LIKEITを受講したご感想をお伺いしました。

内定は出ているけど、やっぱりIT企業に就職したい!LIKEITの広告を見て3秒で電話。

ー LIKEITに通うまでのご経歴を教えてください。

駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部に在籍していました。情報リテラシーやインターネット・メディアについても学びましたが、プログラミングは講義で教授がJavaを解説しているのを聞いたことがある程度で、まったく経験はありません。LIKEITで最初に学んだ変数と型も講義でやってましたけど、まったく理解してなかったですね。

ー なんでIT業界に進もうと思ったんですか?

6月に大手人材会社から営業職での採用内定をいただいて、10月から12月までの3ヶ月間、内定者インターンを受けたんです。インターン中に先輩社員から「営業って運の要素もあるからね」と聞いて、「運だけで結果が出せるなら、自分じゃなくても、誰にでもできちゃう仕事なんじゃないか?」と思って。営業職の方が運だけで仕事をしているとはまったく思っていないんですけど、営業職に就いたら自分の社会での市場価値を上げていくことが難しいんじゃないかと感じたんです。

これから自分の市場価値を高めていける職種、って考えた時にIT業界は人材不足だという記事を読んで、プログラミングにチャレンジしてみようと思ったんです。プログラミング経験はまったくありませんけど、今後40年、50年働いていく上でプログラミングを経験しておいて損はないし、エンジニアになってみてもしダメでもまたやり直せると思ったので、挑戦するタイミングとしては今がベストだと思って。

でも、やっぱり不安や迷いはありましたね。親にお金を払ってもらって大学も通ったのに、内定を蹴ってまた1年就活浪人するのも違うな、と思っていて。しかも、今は父の会社の社宅に住んでいるんですけど、大学を卒業しちゃうと扶養から外れるので一人暮らししなきゃいけないって話が出て。でも就活浪人はできないし…「このタイミングで既卒フリーターになって一人暮らしなんてしたら、ズルズル就職しなそうで危ない!」と思って…本当に追い詰められました。(笑)

ー 年末年始ギリギリの入会でしたよね!他のスクールは比較しましたか?

他のスクールは見学していなくて、ITに就職したいけどプログラミング学ぶお金はないしどうしよう、って悩んでる時にLIKEITの「プログラミングを武器にIT就活 今からでも18卒なら完全無料」っていう広告を見て、「これだ!」と思って3秒で電話しました。(笑)ある程度お金を払ってもしょうがないと思っていたし、内定先に入社したくなくて切羽詰まっていたので、無料で就職も支援してくれるって聞いてすぐに入会を決めました!

学業と両立しながら週2日ペースで通学。メンターと相談しながらプログラミング学習

ー LIKEITに実際に通ってみて、どうでしたか?

メンターだけじゃなく、就職支援してくれるキャリアコンサルタントが同じフロアにいるのはすごく良かったですね!僕は自分で就活していたのでエントリーシートの書き方だったり、面接対策もしていましたけど、フリーターの受講生も多いのでキャリアコンサルタントがいるメリットがたくさんあるんじゃないかと思います。プログラミングスキルがあっても選考通過できないことってあると思うので、そういう選考の対策までサポートしてもらえるのはありがたい環境ですよね。

一緒に選考を受けて、他の受講生と話すことでモチベーションも保てました。学習面でも、他の受講生と比べて自分がどれくらいのスキルレベルなのか、どのくらいの位置にいるのかを把握することができましたし、個別指導とはいえ他の受講生もいるので、一人じゃないなって感じられる環境ですよね。

卒業間近ということもあってバタバタしていて、週2日ペースでしか通学できなかったので、ここに来て勉強した時間は他の受講生と比べて圧倒的に少ないと思いますね。今はJSPとServletを使ったWebプログラミングを学んでいます。

ー 初めてプログラミングにチャレンジしてみた感想は?

プログラミングは初心者なので、単元ごとに難しいと感じるところもかなりありましたが、メンターに質問しながら学習することができました。オブジェクト指向はかなり難しくて、自分一人だとテキストを読んでも全然理解できなかったんですけど、メンターに説明してもらいながらなんとか進めましたね。「同じところ、もう一回説明してもらってもいいですか?」って言えばもう一度教えてくれるし、聞きやすい環境だったと思います。

僕には個別学習より学校みたいな集団講義の方が合ってるのかな?とは思いますけど、「ちゃんとやるぞ!」っていう気持ちがあったので定期的に通って学習できました。Javaの基礎は覚えることが多くて大変でしたけど、通学時間中にその日学習した内容は参考サイトを読んで復習して理解するようにしていました。

逆に、僕は初心者でしたけど、本格的なプログラミング経験はないけどまったくの未経験ではないって受講生もいて、そういう人は集団講義だと分かってるところも説明が終わるのを待ってないといけないですし、受講生個人のスキルレベルによって個別学習と集団講義どっちが合ってるかは変わってくるかもしれないですね。個別学習だと一人ひとり自分のペースで進められるし、学習効率がいいと思います。

カリキュラムのボリュームとしては、僕みたいに初心者だと週2日ペースじゃ3ヶ月以内に終わらないと思います。でも、プログラミング自体に抵抗があるかどうか、自分で判断するのには適切なボリュームなんじゃないかなって。僕は決して優秀なタイプではないですけど「プログラミング超苦手!」とは思わなかったので、メンターに相談しながら学習を進めることができました。

メンターの方は、メンターになる直前まで普通にエンジニアとして働いていた方で、自分よりはるかに開発経験があるんですよね。プログラミングのことだけじゃなくて、エンジニアの仕事内容とかもかなりフランクに聞けるので、それがすごく良かったですね!

LIKEITの就職支援で、オフショア開発を行うシステム会社の日本法人から内定獲得!

ー 今回内定をいただいた、株式会社ムロドーに入社を決めた理由は?

これまでLIKEITから3社紹介してもらって選考を受けましたが、一番ポジティブな印象だったのがムロドーだったんです。社長が「未経験で入社してもいいけど、2~3年で一人前のエンジニアに育成する環境に自信がある」と仰っていて、実際に未経験で入社した先輩エンジニアがいるので安心かな!と思って。自分と同じく、経験が浅い状態からエンジニアとしてしっかり働いている先輩がいるっていうのは、安心感がありますよね。先輩にできたから自分にもできるっていう確証がある訳じゃないんですけど、先輩と同じくらい頑張れば同じレベルで仕事ができるようになるっていう指標になると思いますし。

ー いいですね!面接ではどんなお話をしましたか?

選考で意識していたのは、取り繕わずに自然体の素直な態度で臨むことですね。3ヶ月間のカリキュラムなので、採用する企業もそこまで高い技術力を求めている訳じゃなくて、その人の可能性とか、プログラミングを学んだだけでは身につかないコミュニケーション力、人間性を見て判断しているんじゃないかと思って。

ムロドーの選考は他の受講生も一緒に受けたんですが、僕が一番学習の進捗が遅かったことについては本当に正直にお伝えしました。他の受講生はオリジナルWebサービスの開発も終わって、面接で実際にどんなサービスを作ったか、実際にシステムを動かしながら説明していたんですが、「僕はまだWebプログラミングの学習までしか進んでいないです」と素直に答えましたね。選考終わって帰りながら「絶対落ちた…」と落ち込んでましたけど、正直な態度を評価していただけたのか、無事に内定をいただくことができました。

ー 無事に就職が決まって良かったです!就職先ではどんなお仕事に携わる予定ですか?

ムロドーは本社が日本にあって、ベトナム法人でオフショア開発もやってるんですが、ベトナム法人の方が社員数も多く教育環境があると聞いています。日本法人の社員数は20名程度で、少数精鋭で開発しているということで。「ベトナムに行って修行してきてもらっても大丈夫?」と聞かれたんですが、全然大丈夫だなと思ったんですよね。(笑)ベトナム法人にも日本人が結構いると聞いてますし、インターネットがあるからどこで仕事するかってIT業界はあんまり関係ないと思うんです。ただ朝目覚めて家の前の風景が違うってくらいで。
僕としてもコミュニケーションは得意だと思ってるので、ブリッジSEも目指していけたらいいなと思います。でも、ブリッジSEになるにしても自分が技術を知ってないと日本とベトナムの橋渡しもできないと思うので、まずはプログラミングスキルをしっかり付けたいですね!

ー 海外生活も楽しそうですね!将来はどんなエンジニアになっていきたいですか?

一括りにシステム開発と言っても、サーバーサイドやUIデザイン、インフラなど色々ありますけど、全部自分で一通りできるようになってから好きな分野に進んでいけばいいと社長から言われて、それってすごく良いなと思ってるんですね。全部一通り経験してみないと、自分の得意なこと、好きなことも分からないと思うので、社長が言ってることにはすごく共感できます。

個人的には「エキスパート」ってすごくかっこいいな、と思っていて。一つのことを極めている人って、その分野のことなら何を聞いても一瞬ですごい答えが返ってくるんですよね。僕も、仕事を通して色んな刺激をもらって、やりたいことを見つけられたらそれを極めて、自分が得意とする分野で高いスキルを持つエンジニアになりたいと思っています。

LIKEITへの入会を考えている方へ、卒業生からアドバイス

ー 最後に、LIKEITへの入会を考えている人に、アドバイスをお願いします。

就活は、消去法でやった方がスムーズだと思います。
僕は人材系の会社に内定をもらいましたけど、インターンで実際に先輩社員と仕事を体験するうちに、働き方や仕事内容にミスマッチを感じたんですよね。就職したくない業界や会社を判断するために、色んな説明会や体験に参加するのって、とっても重要だと実感しました。(笑)

僕は、1月から卒業までに必死で就活しても営業職でしか就職できないだろうし、IT業界にエンジニアとして新卒入社するには他の人とはちょっと違う就活をしないといけないと思ってたんですよね。LIKEITの体験学習に来てみて、プログラミングは苦手じゃないし、「僕はもうこの道でしか就活できない!」と思ってすぐに入会を決めました。

入会してから「やっぱり自分には無理かも?」と思って退会する人もいますけど、途中で退会してもお金はかからないですし、体験学習も無料なのでまずはチャレンジしてみたらいいと思います!LIKEITに来るデメリットはまったくないと思いますね。