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3ヶ月無料でプログラミング&正社員就職

経験者が夏休みに通学。自社サービス開発を行う社内SEに!

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経験者が夏休みに通学。自社サービス開発を行う社内SEに!

8月からLIKEITに通い、無事に10月末ですべてのカリキュラムを終え卒業したS・Aさん。Aさんは葬儀業界のIT化を推進する株式会社アーバンフューネスコーポレーションの社内SEとして2018年4月に入社することが決定しています。
東京工科大学コンピュータサイエンス学部でJavaを4年間学んでいたプログラミング経験者ということで、サポートをほとんど必要とせずにカリキュラムを進めるほどの実力を持つAさん。MVC(Model View Controller)やDao(Data Access Object)パターンの考え方など、新しく教えた知識についてもすぐに習得し取り入れることができました。今回はそんなAさんに、LIKEITを受講したご感想をお伺いしました。

学生時代に学んでいたJavaを、夏休みを利用してLIKEITでしっかり復習。

ー Aさんは大学時代、Javaを学ばれていたんですよね?

東京工科大学のコンピュータサイエンス学部でJavaを学んでいました。Javaを選んだ理由は、「Javaさえきちんと理解しておけば、大体の言語に応用できる」と聞いていたので、とにかくJavaを身につけようと思ったからですね。1年生の頃は変数の代入などのJava言語仕様の基礎から学び始め、2年生になってからWebプログラミングを学習しました。HTMLをベースにServletやJSPを同時に使って、Webシステムを開発するというものですね。趣味の写真撮影を活かして、ポートフォリオサイトのように写真のギャラリーをスライドショーにして見せるサイトなどを開発したりしていました。

ー それだけ学んでいたなら、LIKEITのカリキュラムは復習みたいな感じになっちゃいましたよね?

もちろん大学時代に学んだことは繰り返し学習をしたことになるんですが、LIKEITに通い始めたのが4年生の夏休みということもあってもうほとんどJavaを触っていない時期だったのでちょうど良かったです。意外と忘れてしまっていることもあって、学び返して基礎固めをする良い機会になりました。夏休み期間中は週4日間通ったんですが、今はもうカリキュラムも終わっているので週2日来て、開発したオリジナルWebサービスの改修などを行っています。
メンターの方には、本当に初歩の初歩の質問にも答えてもらったりとか、呼んでも嫌な顔をせずにすぐに来て教えてくれるのですごく聞きやすくて良かったです。

オンラインでも学習できますが、直接質問できる方がありがたいですね。プログラミング経験があっても、チャットでのやりとりだと今自分が説明していることが正しく伝わっているか不安になりますし、何が起きているのか明確に説明できないこともあって…。なるべく自分で調べながら学習しましたが、調べるのも限界があるので質問したい時はすぐにメンターを呼びます。他の受講生も同じようにメンターに質問するので少しだけ待たないといけない時もありましたが、頻繁にあるわけではないのでメンターの人手不足を感じたことはなかったです。

ー  良かったです! スクールの学習環境はどうでしたか?

自分のPCを毎回LIKEITに持ってきて学習しましたが、大学にも毎日PCを持って通っていたので、慣れちゃいましたね。LIKIEITではレンタルPCが無料で利用できますけど、PCはWindows、MacとOSが違うとも操作感がかなり変わってくるので、普段と違うOSを使うくらいなら自分のPCを使った方がスムーズに学べると思います。

メンターからは「椅子座りにくくない?」とか色々と気を遣っていただいて。8時間ずっと座ってますけど、全然気になりませんでした。他の受講生も「学習のペースすごく速いよね、何かやってたの?」と話しかけてくれたり世間話もできて、すごく面白かったです。

就職先での開発環境に合わせて、LIKEIT卒業までにPHPも自己学習。

ー Aさんはこれからどんな会社に就職するんですか?

SIerも含め数社選考を受ける中で、今回内定をいただいた株式会社アーバンフューネスコーポレーションに出会いました。ITと葬儀を組み合わせてWebサービスやスマホアプリなどを自社開発しているんですが、「葬儀業界向けのITサービスって聞いたことない!」と思って、すごく衝撃を受けたんです。この数年でさまざまなサービスをリリースしていて、サービスの初期から開発に携われるのもとても魅力的で。一緒に作っていきたいなと思ったんです。他社のお話も聞きましたが、やっぱり葬儀業界でITと聞いた時のインパクトが一番強かったんですよね。だから、入社を決めました。

ー 企業選考を勝ち抜く上で、プログラミングの経験って重要でしたか?

プログラミングの経験ももちろん大事とは言われましたが、アーバンフューネス社の社風としては能力よりも人柄を見るタイプなので、経験はそこまで重要視されていないと感じましたね。SIerの場合は、資格があると有利だったり資格を持っていなければ内定後や入社後に取得させる制度があったりしますけど。人柄の面では、新しいことに挑戦する意欲はアピールできましたし、そこを評価していただけたんじゃないかと思っています。

ー 入社後、どんな仕事をするかはある程度決まっているんですか?

配属先はIT部門になり、社内SEとして自社サービスの開発・運用の仕事をしていきます。アーバンフューネス社自体が葬儀の施行を主な業務とする葬儀社ということもあり、他の同期は全員葬儀を行うディレクターです。私も、最初はディレクターと一緒にOJTで葬儀業界の基礎的な知識や葬儀会場での業務について学ぶ予定です。

研修終了後の開発業務としてはJavaではなくPHPをメインに使っていると聞き、PHPの経験がまったくないのでかなり不安だったんですが、メンターがPHPの経験もあって質問できるということだったので、LIKEITに通いながら独学でPHPも学び始めました。

ー すごいですね! PHPはスムーズに学習できましたか?

最初は慣れるまでがすごく大変でした。仕組みを理解するまでに結構時間が掛かりましたね。でも、基礎的な配列などの知識はJavaをやっていたおかげで知識を応用して学習することができたので、本当にスムーズに進めることができました。分からないところがあってもメンターにすぐに質問することもできるので。

最初にPHPを学んでからJavaに応用するのはすごく難しいと聞いていたので、最初にJavaの基礎を学んでおいて良かったかなと思います。PHPのフレームワークのことは何も分からなかったので、世界的に一番人気のあるフレームワークだと薦めていただいたLaravelを学びました。

ー 知識を活かして、オリジナルWebサービスはPHPで作ったんですよね?

最終課題のオリジナルWebサービス開発に向けてPHPを基礎から学んで、最終的にはソーシャルゲームでよく使われているガチャ機能を作ることができました。ガチャ機能を開発する上でこだわったところは、レアリティの調整です。ガチャって、何も考えずに作ってしまうと確率もシンプルすぎて華やかさに欠けてしまうので、レアなコンテンツの確率を下げたり、ロジックにこだわりましたね。
ロジックは「PHP ガチャ ロジック」などのキーワードで調べると色んなパターンが出てくるんですが、それらのパターンのレアリティの調整方法を参考にしつつ考えました。参考にしたロジックでは「鉄の剣」となっていたりするところを、自分の作成したDBに置き換えて用意しておいた画像コンテンツと繋げたり、アレンジして使いましたね。

ー すごいですね!Aさんは、これからどんなエンジニアになっていきたいですか?

今は最新といわれる技術でも何年後かには全然新しくなくなってしまうものって、すごくたくさんあると思うんです。スピード感のある業界ですが、技術の進歩に付いていくのにジタバタせず、どっしり構えていけるエンジニアになりたいですね。あれもこれも、と右往左往するのはすごく大変だと思うので、臨機応変にやっていきたいです。

ー 逆に、IT業界のこととか、Aさんから質問ありますか?

プログラミングスクールって、LIKEIT以外にも色んなところがありますよね。
ここに相談に来る人たちは大体LIKEITに通うと決めて来ていると思うんですけど、みんなスクールをどうやって選んでるんでしょう?

ー ひとつは学習期間です。スクールによって学習期間はバラバラで、長いところだと6ヶ月間かかる場合もあります。週4日ペースで6ヶ月間通い続けるのって、学生の方でもかなりハードです。逆に、学習期間が1ヶ月間だけのスクールもあるんですけど、初心者が1ヶ月でJavaをすべて学ぶなんて無理ですよね。

難しいですね。多少でもプログラミングの経験がないと、かなりの詰め込みになって大変だと思います。

ー 基礎を理解した上で応用的な学習をするような経験者向けのプランじゃないと、1ヶ月じゃ全然学習時間が足りないんです。LIKEITは3ヶ月という期間で通いやすく、スキルもしっかり学べるというところで選んでいただいています。ふたつめは受講料が完全無料なところですね!

すごいと思ったんですよね、「無料で受けられちゃうんだ!」と思って。

ー 「これからスクールに通ってエンジニアを目指してみようかな」ってなんとなくと考えた時、いきなり軽い気持ちで何十万円も受講料払えないと思うんですよね。

そうですね、なかなか踏ん切りがつかないです。学生はお金もないですしね。

ー 無料だから、学生の方でも無理なく通っていただけるというのが選ばれる理由のひとつですね。あとは、対面でエンジニアにマンツーマンで教えてもらえるところ。最近、オンラインスクールが流行っているんです。オンラインテキストで一人で自宅から学習して、メンターとSkypeで個人面談できますとか。でも、結局チャットでしかやりとりできないと、どう説明したら質問の意図が伝わるかも考えないといけないですし、回答を読んでも理解するのに時間が掛かりますよね。

プログラミング経験があっても、チャットだけのやりとりだと、「本当にこれで伝わってるかな?」と思うことは何回もありますね。LIKEITの場合、スクールに来れば何回でもメンターに直接質問できるのでとても助かりました。

ー 通っていただければ対面でメンターと話ができますし、独学で挫折したという方にも来ていただけています。一人じゃない、という意味だと他の受講生もいるので、他の人はどうやって勉強しているのか、自分が人と比べてスキルが付いているのかどうかも体感できますし。

そうですね。プログラミングを学び始めたばかりだと最初は自分ができている、できていないという基準が分からないので、そういう意味では他の受講生がいるのはすごく良いと思います。

LIKEITへの入会を考えている方へ、卒業生からアドバイス

ー ありがとうございます!最後に、LIKEITへの入会を考えている人に、アドバイスをお願いします。

私は Java プログラミング経験者ですが、ほとんどの受講生はプログラミング初心者。メンターも知らないこと、できないことたくさんあって当たり前、という雰囲気で接してくれるので、すごく居心地が良いです。初歩的な質問にも答えてくれますし、プログラミング経験者でもこれからエンジニアとして仕事をしていこうと思っているなら学び返してプログラミング知識の基礎固めをすることもできるので、気負わずに通ってみると良いと思いますね。